複業を軌道に乗せるためには『早起き』と『朝活』が基本中の基本です。

早起きして本業が始まるまでの時間を効果的に使うことで、時間的制約を受けやすい複業の仕事をまわすのです。

複業以外の面でも早起きにはメリットがたくさんあるので、ぜひ生活に取り入れてみてください。

早起きして朝活をする

複業に取り組む上で大切なのは作業時間をいかに確保するかということ。

複業は普通の会社員よりも多くの仕事量をこなすため、物理的に時間の制約を受けやすいのです。

早起きして朝活の時間を確保するのは複業において非常に重要で、朝活なくして複業を語ることはできません。

特に私のような複業スタイル(本業は会社員、複業は企業に属さず全て自分裁量で可能なノマドスタイル)の場合、いつでもどこでも仕事場になります。

朝活の時間を丸々複業に費やすことで、私は本業と複業にバランスよく取り組んでいるということなのです。

CHECK!

複業時間の確保のため朝活しよう

朝のゴールデンタイムをフル活用

目覚めてから2時間〜3時間は頭がすっきりした状態なので、仕事がどんどん進みます。

難しい問題やクリエイティビティを必要とする仕事を朝活に取り入れることで、作業効率が格段にアップします。

世の中で大きな結果を出している人の多くは朝型人間ということが知られていますね。

朝の時間の生産性の高さは、何にも代えがたい貴重なものなのです。

逆にいえば、あまり頭を使わなくて済む仕事、例えばレシート整理や単純なリライト作業などにゴールデンタイムを使ってしまうのは非常にもったいないのです。

難しい仕事こそ朝の時間に片付ける。これを意識しておきましょう。

CHECK!

ゴールデンタイムを活用する

複業の朝活の具体例

私が普段どういう朝活をしているか、具体例をあげて紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。

起床

目覚めるのは朝4時20分。20分ほどで身支度を整え、始発電車(朝5時7分発の都営大江戸線)に乗って会社最寄り駅まで移動します。満員電車とは全く無縁で、毎朝座ることができますよ。

朝食

朝5時20分。松屋か吉野家で朝ごはん定食をガッツリ食べます。

朝のエネルギー補給は重要ですよね!その代わり、昼と夜は控えめの食事にします。

マクドナルド

朝5時40分。マクドナルドでコーヒーを注文し、約3時間の作業タイム。

朝活は基本的にブログ執筆やご署名ネットのデザイン業務に費やします。頭を使う作業に集中的に取り組み、簡単な事務作業は夜にまわします。

実はこの時の席選びが重要でして、自分の目の前に壁が来る席を選ぶことを強くおすすめします。

要するに邪魔なものが視界に入らないようにしているんですね。これ、けっこう大切なポイントです。

出勤

朝8時30分。マクドナルドを後にし、本業サラリーマンの会社に出勤します。

遅刻することはまずありませんし、満員電車で朝からくたびれることもありません。

おまけにすでに朝から頭を使って目が覚めていますので、出勤と同時にトップギアで仕事に取り掛かることができるのです。

朝活で複業をやるメリット・デメリット

朝活の時間を利用して複業する事に対し、自分なりに感じるメリットとデメリットを紹介します。

◯:効率的な作業ができる

朝のゴールデンタイムの集中力と生産性のおかげで、複業の仕事がはかどります。夜に作業するよりも、体感として1.5倍〜2.0倍ほど効率的に動ける気がします。

◯:朝の混雑によるストレスがゼロ

満員電車や朝の渋滞など、出勤するたびに朝からストレスを感じていたことからフリーになります。

◯:遅刻がゼロ

会社の近くを朝活の場にすることで、遅刻がゼロになります。

◯:夏でも快適

夏の暑い日でも、日が高くなる前にすでに外で朝活を始めているので、涼しいうちから作業できます。

◯:すぐ本業に取り掛かることができる

朝の複業が終わって出勤すると、すでに頭がすっきり目覚めている状態なのですぐ仕事に取り掛かることができます。これによって仕事が早く片付きますし、無駄な残業の軽減にもなるし、いいことだらけです。

◯:休日の早起きにもつながる

会社が休みだからといって複業に休みはありません。平日の早起きの習慣は土日にも活かせます。

◯:自己満足感が高まる

人より早起きしたり、朝から複業に取り組むことで、自分で自分を承認することができます。自分がんばっていますと言い聞かせることができるのです。

✕:睡眠時間が短くなる

私の1日の平均睡眠時間は5時間前後で、日によっては4時間半になることもあります。必要な睡眠時間を確保するため、起床から逆算して早めに寝る必要があります。

✕:営業しているお店が限られる

早朝から営業しているお店は限られます。会社や自宅近くに朝から利用できる場所を探す必要があります。そういう意味もあり、私も仕方なくマクドナルドを利用しています。

✕:出費が発生する

自宅以外で朝活をすれば出費(ドリンク代、食事代)がかさみます。必要経費と割り切って行動できるかどうかがカギになります。渡しの場合は朝ごはん代で300円〜400円、コーヒー代100円が毎日の出費です。

✕:冬がつらくなる

冬の朝活は精神力が試されます。寒くて起きることができないからです。私も冬場は朝活の頻度がガクンと低下してしまうため、いかに目覚めるかが大切です。

CHECK!

メリットとデメリットを理解する

複業では早起きして朝活を取り入れよう

まとめ

  • 複業時間の確保のため朝活しよう
  • ゴールデンタイムを活用する
  • メリットとデメリットを理解する

なんどもいいますが、複業において時間管理は本当に重要で、そのカギを握るのが私は朝活だと思っています。

朝から規則正しい生活を取り入れることで1日の生産性が高まり、充実した毎日を送るきっかけになるのです。

朝活(早起き)と複業は切っても切れない縁にあります。

朝の時間の過ごし方を見直してみましょう。

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